【実録】尾切れ、傷あり。路上で保護されたレオパをお迎えしました

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タイトルの通りなんですが、この度我が家では保護されたレオパをお迎えしました。

幸い生体の命に別状はありませんでしたが、尾切れや傷などがあり、見た目には痛々しい感じです・・。
早く元気になってくれることを願いながら、今後ケアしていきたいと思います。

体調、食欲、再生尾が生えるまでの期間や、傷の経過などを記録として残していきますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

*痛々しい傷などの画像を載せていますので、苦手な方はご遠慮いただいたほうがいいかもしれません

保護されたレオパ

レオパ保護からお迎えまでのざっくり概要

10月下旬、(保護してくださった方の)自宅前の路上で発見、保護されました。
その方は爬虫類飼育の経験がなく、ご家族の了承も得られなかったそうで、一時保護をしてくれていました。
保護の翌日、縁あって我が家で迎え入れることになるという運びです。

保護されたレオパの状態

レオパの状態はというと、プラケージの中で歩くことは歩くけれど、ほぼ寝ている様子でした。

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瀕死状態とかではなかったのでそこは一安心でしたが、
尾切れ
右目に傷(目が開かない)
顎下に擦り傷
これらの目立った外傷があり、これが痛々しい・・・。

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細かいところでは、身体にやや土の汚れがついており、1日なのか数日なのかはわかりませんが、外を歩いていたことが伺えます。

尻尾は生えてくるとして、今後右目の状態が回復するかどうかが心配なところです。

考えられる原因

なぜ、こんな状況になってしまったのでしょうか。それはもう元の飼い主さんとレオパにしかわかりませんが、考えられることとしては下記のようなことでしょうか。

・脱走→外敵と戦い自切

・飼育環境内で自切→捨てられた

・捨てられた→外敵と戦い自切

考えても仕方のないことかもしれませんが、捨てられたのだとしたら可哀想すぎてつらいです。
これまでにSNSで脱走したレオパを探しているという内容は見当たらなかったので、やはり捨てられた線が濃厚なのかなと思ってしまいます・・・
どうかどうか、
飼えなくなっても、捨てないでくださいね。

頑張って生きようとした傷だらけのレオパを見ると、心からそう思います。

 

保護レオパを病院へ

すぐに自宅へ連れて帰るつもりでいたのですが、状態を見て病院へ連れて行くことに決めました。

病院受診を決めた理由

既に相当なストレスがかかっているので、すぐに安静にさせてあげられないのは可哀想だとは思いましたが、下記のようなことが心配でした。

・右目の傷(失明している可能性)
・寝ているだけなのか、ぐったりしているのか見た目には判断しにくい
・保護された日は餌を食べなかったようで健康状態が心配
・身体の傷や汚れの消毒

やり方の間違ったケアをするのは怖かったので、念には念をです。
すぐに病院を探して、エキゾチックアニマル科を受診しました。

診察内容と結果

口の中や傷口をみてもらいました。

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先生のお話としては

・やせ細っているわけではないので、栄養状態は悪くない
・(先生に触られ)嫌がる元気があるので大丈夫
・尻尾は昨日切れたばかり(多分)
・右目の傷は血が固まったカサブタのように見えるが、現時点では不明(要経過観察)

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自宅での対応

これからの対応として、下記のような内容を教えてもらいました。

1. まずは水を飲ませる
2. グラブパイを流動食的な感じで与える(水のようにペロッと舐めて飲ませる感じ)
3. 抗生剤を与える
4. 身体を消毒する(スプレーでも拭いてあげるでもOK)

3と4は病院で処方してもらいました。
あとうちにはグラブパイもなかったので、それも少量いただきました。

病院に行って、ひとまずはちょっと安心できました。
あとは右目だけ気になりますが、失明ではなく回復することを願います・・・。

お迎え2日目の様子

保護されて3日、我が家に来て2日目です。
様子を見てみると、ぐでーんと寝ていました。

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かわいい・・・♥

しかも、今日は日中に自らお水を飲む姿も見られましたよ!

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しかしまだできたてほやほやの傷は痛々しい・・・レオパ,ヒョウモントカゲモドキ,レオパードゲッコー,レオパ尾切れ,尾切れレオパ,保護レオパ,レオパ保護,レオパ病院,レオパ傷

 

おわりに

性別はメス。病院で体重を計ってもらうと55gでした。

外の世界を一人で歩き、その間何が起きたのかはわかりません。鳥につつかれたのか、虫なのか、猫なのか、何かときっと戦って、傷がついたのだと思われます。

病院の先生は「生命力が強かったから生き残れたんだと思いますよ」と言っていました。
確かにそうですね。本能的に戦ったのかもしれないけれど、尻尾を切って逃げて、優しい人(初めに保護してくれた方のことです)に見つけてもらうことができました。

我が家ではこのコをまるちゃんと名付け、怖い思いをした分、大切に育てていきます。

 

今後経過をちょこちょこ更新していくつもりです。

レオパを保護した、レオパが怪我している、レオパが自切したなど、この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。

 

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