ニシアフの温度管理に必要な温湿度計。みなさんは何を使っていますか?
我が家ではニシアフのお迎えと同時に温湿度計を用意しましたが、「ひとまずコレ」という軽い気持ちで買ったので、いずれ時がきたら買い替えようと思っていました。
そうして過ごしていくうちに飼育数も増え、だんだん各温湿度にバラつきがあることに気づき始めたので、きちんと統一することに。
さてどれにしようかと調べてみるとけっこうたくさん種類があり、悩んでしまいました・・・。

温度計にも色々あるんだねー
この記事では、爬虫類飼育用の温湿度計をどれにしようか迷っている方に向けて、私が買う際に候補に挙がったものを含め、最終的に選んだ温湿度計などをご紹介していきます!
ぜひ参考にしてみてください。
これまで使っていた温湿度計
まず、これまで使っていた温湿度計はこちら。

上の中央にあるのが、初めにペットショップで買ったビバリアのツインメーターです。そのほかの4つは100均で購入しました。
同じような環境で5匹とも飼っていたのですが、多少のばらつきは許容範囲と思いつつ、日に日に温湿度にけっこうな差が出始めました。これは気になります。
温度は3〜5℃、湿度は10%以上違うこともあり、結局どれが正しいのかよくわからなくなってしまいました。
温湿度計を選ぶポイント
温湿度計とひとくちに言っても色々な種類があります。
自分にとって最も使いやすいのはどれか?を考えて選ぶといいでしょう。
例えばこんな希望があると絞り込みやすいですよ。
✔️ 一目でわかるデジタル表記がいい
✔️ 浮かせて付けられる貼り付けタイプがいい
✔️ 霧吹きの水がかかるかもしれないので完全防水がいい
✔️ できるだけ安いものがいい
この製品なら絶対確実!というものはないので、ざっくりとでもどんなものがいいか希望条件を挙げてみましょう。
人気の温湿度計
ではどんな製品があるのか実際に見てみましょう。
パッと見てわかりやすいデジタル表記
GEX エキゾテラ コードレスデジタル温湿度計
![]()
✔️ケージの前面、背面に両面テープで取り付け可能、フックにも掛けられる3WAY仕様
✔️コンパクトサイズで威圧感がない
温度測定範囲 0~50℃
湿度測定範囲 20~90%
測定精度 温度(±1℃) 湿度(±5%(40~70%))
測定周期 8秒毎
三晃商会 3面設置デジタル温湿度計
✔️ガラス面に貼り付ける吸盤タイプ
✔️左右の側面と、背面に取り付け可能
電源/電圧 ボタン電池(LR1130)/1.5V
温度測定範囲 ‐10∼50 ℃(14∼122 ゜F)
湿度測定範囲 20%∼90%
測定周期 20秒 (精度+/-1℃、+/- 5%)
ニチドウ 爬虫類・テラリウム用 マルチ湿・温度計
✔️ケージ内にセンサーを設置して計測するタイプなので、知りたい場所をピンポイントで測定できる
✔️過去の最高気温と湿度、最低気温と湿度を記録できる
電源/電圧 ボタン電池・DC3.0V
温度測定範囲:0~50℃
湿度測定範囲:30~90%
分解能:0.1℃・1%
測定精度:±1℃(0~30℃)・10%
測定周期:10秒毎
SwitchBot(スイッチボット) 温湿度計
✔️そのまま置く、スタンド置き、粘着シールで壁に貼る、マグネットで取付けの4WAY仕様
✔️データの保存やエクスポートが可能
✔️SwitchBotハブミニと併用すれば、リアルタイムで温度と湿度を確認できる
低価格&シンプルな使いやすさが◎アナログタイプ
ビバリア ツインメーターNEO
✔️スタンド置き、吸盤で貼り付け可能な2WAY仕様
✔️電池不要で手軽に使える
REPTI ZOO 温度湿度計
✔️ 両面テープで貼り付けるだけの簡単取付
✔️電池不要で手軽に使える
✔️目盛りの色分けが直感的で見やすい
そのほか、ダイソーやキャンドゥなどの100均にもアナログの温湿度計は売っています!
SwitchBotを購入
我が家では以前から気になっていたSwitchBot(スイッチボット)の温湿度計に統一することに決めました。

スイッチボットに決めたポイント
選ぶ際、決め手になったポイントはこちら。
ざっと挙げただけでもこれだけあります!
これまでビバリア以外100均で済ませてしまっていたので、ちょっと割高に感じるような気もしましたが、温湿度の数値を見るだけではなく管理できるようになると思えば、そこまで高い買い物でもありません。
これまでは温度は大丈夫だろうかと不安になって、何度も2階の寝室から階段を降りて確認しに行く手間もありました。
でもスイッチボットを買ってからは、別室にいても、布団に寝転びながらでもアプリですぐに確認できるから安心です◎
設置例
こんな感じで設置できますよ。


ちょっとした注意点としては、付属で付いている粘着シートはけっこう強力で、貼り直しするのに苦労します。
ここ!という場所を決めるまでは、ひとまず床置きしておくのが無難かもしれません。
我が家では何度も何度も「やっぱりこっちの方ががいい!」を繰り返し、その度に粘着シートと格闘するハメになりました。
スイッチボットは外出先でもチェックできる?
スイッチボットの温湿度を外出先からもチェックしたい方は、ハブが必要です。

私もいずれは外にいてもチェックできるようにしたいなぁと思い、温湿度計と一緒にハブも購入しました。
今のところ旅行や長期の留守がないのでまだ活用していませんが、どんな感じなんでしょう。
特にスマート家電も持っていないので連携できないし、温度チェックできても意味ないのかなぁとも思いますが、「ニシアフちゃんたち大丈夫かなぁ」という不安は解消できそうですよね!
今後使用したらレビューしたいと思います。
とりあえず温湿度計はスイッチボットにして正解でした!大満足です!
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

